ミツオカ・ライク、メッキグリルで個性アップ

2010.11.26 自動車ニュース
「ミツオカ雷駆(ライク)」
ミツオカ・ライク、メッキグリルで個性がアップ

「ミツオカ・ライク」小変更、メッキグリルで個性がアップ

光岡自動車は、新型電気自動車「雷駆(ライク)」の仕様を一部変更し、2010年11月26日に発売した。

「グリルメッキモール」(写真)を追加。アウディ車を思わせる(?)銀縁グリルで、さらなる個性を主張する。
ミツオカ・ライク、メッキグリルで個性がアップ

今回の小変更は、「ライク」開発のベースとなる三菱自動車のEV「i-MiEV」の仕様変更に伴うもの。

具体的には、高速走行時のモーター音やブレーキ負圧電動ポンプの作動音が低減され、クルマの静粛性が高められたほか、低速(車速25km/h以下)走行中に、音で歩行者などに自らの存在を知らせる「車両接近通報装置」が追加された。
さらに、充電時に必要な変換アダプターも追加、利便性が高められるなどした。

「ライク」独自の手直しとしては、専用のグリルにメッキモールが追加され、ミツオカいわく「堂々とした存在感と気品漂うスタイル」に。

価格はこれまで通り、428万円のまま。最大114万円の補助金が交付されるのも変わらない。ただし、販売方法は従来のリース方式だけでなく、現金での買い取りも選べるようになった。

(webCG 関)

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