メルセデス・ベンツMクラス 装備を一部変更

2010.11.18 自動車ニュース

「メルセデス・ベンツMクラス」デザイン、装備を一部変更

メルセデス・ベンツ日本は2010年11月18日、SUV「メルセデス・ベンツMクラス」のデザイン、装備を一部変更し、発売した。

今回の変更では、全グレードでドアミラーとシートの意匠が変更されたほか、LEDドライビングライトを新たに採用(ML63AMGを除く)。オプション装備の盗難防止警報システムには、室内センサーが追加された。

加えて、「Grand Edition(グランドエディション)パッケージ」と呼ばれる内外装装備のパッケージも用意された。その内容は、専用デザインの19インチ10スポークアルミホイールや、ダークデザインのバイキセノンヘッドランプでエクステリアを飾り、レザーARTICO(人工皮革)の多用や、間接照明、ブラックポプラウッドトリムなどを採用することでインテリアの上質さを向上させた、というもの。AMGデザインの本革巻きステアリング、ステンレスアクセル/ブレーキペダルも装備される。
さらにボディカラーにも同パッケージ専用色となる「クロマイトブラック」が追加されている。

3.5リッターV6エンジン搭載の「ML350 4MATIC」は、このグランドエディションパッケージを標準装備。同時に「ML350 4MATICグランドエディション」とグレード名を変更し、798万円で販売される。
3リッターV6ディーゼルターボの「ML350ブルーテック 4MATIC」(814万円)ではオプション設定とされ、オプション価格は32万4700円。本革シートなどを装備する「グランドエディションレザーパッケージ」(66万5600円)も用意される。
ハイパフォーマンスグレード「ML63AMG」は1490万円。

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Mクラスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • メルセデス・ベンツG550 4×4²(4WD/7AT)【試乗記】 2016.5.9 試乗記 製品テーマは「究極のオフロード性能と、デイリーユースもこなす実用性、快適性の両立」。メルセデス渾身(こんしん)の“遊び心”が生んだ、究極の「Gクラス」こと「G550 4×4²」に試乗。お値段3510万円というオフロード・スーパーカーの、実力の一端に触れた。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • 三菱アウトランダーPHEV Sエディション(4WD)【試乗記】 2017.3.22 試乗記 マイナーチェンジを受けた「三菱アウトランダーPHEV」に試乗。プラグインハイブリッドシステムの改良や先進安全装備の搭載など、全方位的に進化を遂げた最新モデルの出来栄えを、最上級グレード「Sエディション」で確かめた。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • メルセデス・ベンツG550(4WD/7AT)【レビュー】 2016.1.8 試乗記 デビューから36年を経た現在でも高い人気を誇る、メルセデスのクロスカントリーヴィークル「Gクラス」。このクルマが長年にわたって支持され続ける理由はなんなのか? 新たに4リッターV8ツインターボが搭載された「G550」に試乗し、その魅力について考えた。
ホームへ戻る