トヨタ、テスラと共同開発したEVを出展【LAショー2010】

2010.11.18 自動車ニュース

【LAショー2010】トヨタ、テスラと共同開発のEVコンセプトを出展

トヨタ自動車は、2010年11月17日のプレスデイで開幕したロサンゼルスオートショーに、電気自動車(EV)のコンセプトモデル「RAV4 EV」を出展した。

EVの開発に関して、トヨタがアメリカのテスラモーターズ(以下テスラ)との業務提携を発表したのは半年前、2010年5月のこと。その成果たるEVのコンセプトモデルが、LAショーで早くもお披露目された。

名前は「RAV4 EV」。トヨタのSUV「RAV4」をベースに、テスラのEVシステムを搭載する純粋な電気自動車で、実際の走行環境における目標航続距離は、160km以上。2012年に米国で市販化することを念頭に、今後も開発が進められるという。

(webCG 関)

「トヨタRAV4 EV」
「トヨタRAV4 EV」

トヨタ、テスラと共同開発したEVを出展【LAショー2010】の画像
メーターまわりの様子。液晶部分には、「POWERED BY TESLA」。
メーターまわりの様子。液晶部分には、「POWERED BY TESLA」。
テスラの既存モデル「ロードスター」を思わせる、センターコンソールの走行モード選択ボタン。
テスラの既存モデル「ロードスター」を思わせる、センターコンソールの走行モード選択ボタン。
パワーユニットは、テスラのものが用いられる。
パワーユニットは、テスラのものが用いられる。

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