ちょっと大きなi-MiEV、アメリカに登場【LAショー2010】

2010.11.17 自動車ニュース

【LAショー2010】ちょっと大きな「三菱i-MiEV」、アメリカに登場

三菱自動車は、2010年11月17日のプレスデイで開幕するロサンゼルスオートショーに、電気自動車「i-MiEV」の北米仕様車を出展する。

日本でのデビューから約1年半―― 電気自動車「i-MiEV」に北米仕様車が登場。1年後の2011年末に市場投入される見通しとなった。

ただし、見た目は日本の「i-MiEV」とは異なる。
全長×全幅×全高=3680×1585×1615mmのボディサイズは、日本のものより285mm長く、110mm幅広く、5mm高くなっている。

サイズを拡大したのは、(比較的体格がいい)かの地のユーザーの居住性を考えてのこと。設計のベースは既存の「i-MiEV」にあるものの、それを唐竹割りにして、トレッドごと左右に拡幅。前後バンパーのデザイン変更とも相まって、全体的にひとまわり大きくなったという。

リアシートは大きくなるが、フロントシートは日本仕様と同じものが使われる。EVの肝たるパワートレインも、日本のものと共通。ただし、タイヤ空気圧モニターやASC(アクティブスタビリティコントロール)といった安全装備が標準で備わる。

(webCG 関)

「三菱i-MiEV」の北米仕様車
ちょっと太めのi-MiEV、アメリカに登場【LAショー2010】
インテリアの様子。
ちょっと太めのi-MiEV、アメリカに登場【LAショー2010】

ちょっと太めのi-MiEV、アメリカに登場【LAショー2010】

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

i-MiEVの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る