「フェラーリ・カリフォルニア」の限定車が登場

2010.11.15 自動車ニュース

コーンズ、カーボンパーツなど採用の限定車「フェラーリ・カリフォルニア リミテッドエディション」を発売

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは2010年11月13日、「フェラーリ・カリフォルニア」にカーボンパーツほかスポーティなオプションを追加装備したコーンズ限定特別モデル「フェラーリ・カリフォルニア リミテッドエディション」を、10台限定で発売した。

「フェラーリ・カリフォルニア」は、2009年6月に国内で発売された、V8エンジン搭載のGTカー。14秒で開閉するリトラクタブルハードトップを備え、本格的なスポーツ性能をオープンとクローズドの両方で味わえるモデルだ。

コーンズ限定モデルとなる今回の「リミテッドエディション」は、通常はボディ同色にペイントされるサイドスカートやフューエルフィラーフラップにカーボンパーツがあしらわれ、またホイールも鍛造ダイヤモンドポリッシュデザインのものに変更されるなど、スポーティな雰囲気がさらに高められている。

インテリアは、カーボンファイバードライバーゾーンをはじめ、イエローのレブカウンター、ダイヤモンドスタイルのシートやドアトリムなどにより、スパルタンな雰囲気が演出されている。

これら420万円相当の特別装備を加えながらも、限定車の価格はベース車より290万円高の、2650万円に設定された。

ボディカラーは3色用意され、白(BIANCO AVUS)が4台、赤(ROSSO CORSA)が3台、黒(NERO)が3台の、計10台限定となる。

(webCG 曽宮)

「フェラーリ・カリフォルニア リミテッドエディション」
「フェラーリ・カリフォルニア リミテッドエディション」
「フェラーリ・カリフォルニア」の限定車が登場の画像
特別装備は、カーボン製フューエルフィラーフラップ、カーボンルックドアハンドル、カーボン製サイドスカート、鍛造ダイヤモンドポリッシュホイールチタンボルトのセット、赤色ホイールキャップ、カーボンファイバーリヤモールディング、フェラーリロゴ、ブレーキキャリパーロッソ、カーボンファイバードライバーゾーン、レブカウンターイエロー、ダイヤモンドスタイルシート、ドアパネル中央ダイヤモンドスタイル、パイピングロッソ、ステッチロッソ、iPodコネクションの15アイテム。
特別装備は、カーボン製フューエルフィラーフラップ、カーボンルックドアハンドル、カーボン製サイドスカート、鍛造ダイヤモンドポリッシュホイールチタンボルトのセット、赤色ホイールキャップ、カーボンファイバーリヤモールディング、フェラーリロゴ、ブレーキキャリパーロッソ、カーボンファイバードライバーゾーン、レブカウンターイエロー、ダイヤモンドスタイルシート、ドアパネル中央ダイヤモンドスタイル、パイピングロッソ、ステッチロッソ、iPodコネクションの15アイテム。

関連キーワード:
カリフォルニアフェラーリ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・アヴェンタドールSクーペ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.9.7 試乗記 740psという途方もないパワーを誇る「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」に試乗。この地をはうかのごときファイティングブルは、スーパーカーの中のスーパーカー! とたたえるにふさわしい存在感に満ちていた。
  • メルセデス・ベンツS560ロング/メルセデスAMG S63 4MATIC+ ロング【海外試乗記】 2017.8.31 試乗記 メルセデスのフラッグシップセダン「Sクラス」がマイナーチェンジ。スイス・チューリッヒで試乗した最新型の仕上がりは、あらゆる面において、トップモデルとしての完成度を実感させるものだった。
  • フェラーリ・カリフォルニアT(FR/7AT)【試乗記】 2015.1.22 試乗記 フェラーリ久々のターボエンジン搭載車、「カリフォルニアT」に試乗。プライベートで「458イタリア」を駆る清水草一が、最新オープンモデルの仕上がりを報告する。
  • 「フランクフルトショー2017」の会場から(フェラーリ) 2017.9.15 画像・写真 最高出力600ps、最大トルク760Nmを誇るフェラーリの新型4シーターオープン「ポルトフィーノ」が、フランクフルトショー2017でいよいよデビュー。「圧倒的高性能と多用途性の完璧なコンビネーションを有するV8 GT」とうたわれるその姿を、写真で紹介する。
  • BMW G310R(MR/6MT)【レビュー】 2017.9.9 試乗記 小排気量セグメントという新たな市場に切り込むべく、ドイツの雄が送り込んだニューモデル「BMW G310R」がいよいよ登場。中型免許でも乗れる、お値段およそ60万円のストリートモデルでも、唯我独尊の世界をつらぬく“BMWらしさ”は健在なのか?
ホームへ戻る