ルノー・コレオス、装備を見直し新発売

2010.09.09 自動車ニュース

「ルノー・コレオス」、装備を見直し新発売

ルノー・ジャポンは、マイナーチェンジが実施された「コレオス」を日本に導入。2010年9月22日に発売する。

2009年5月に日本上陸を果たしたルノー初のクロスオーバーモデル「コレオス」に、手直しが施された。

もっとも変更点が多いのはエントリーグレードで、ルーフレールやバックソナー、ワンタッチ式のリアシート可倒レバー、リアセンターアームレスト、さらにBluetooth機能付きオーディオシステムなどの装備を追加。車名もシンプルな「コレオス」から「コレオス ダイナミック」へと変更された。

標準グレードとされる「コレオス プレミアム」と最上級の「コレオス プレミアム グラスルーフ」は、ホイールのデザインが新しくなり、センターコンソールがカーボン調のパネルで飾られた。
こちらも、Bluetooth機能付きオーディオシステムが与えられ、さらに、iPodなどUSBデバイスの接続もできるようになった。

また、全グレードでリアスポイラーが新形状の大きなものに変更された。

ボディカラーの変更もポイント。「ブルー アシエ」をはじめ新色が4色。合計7色でラインナップする。

価格は据え置きで、以下のとおり。

・ダイナミック:319万8000円(※)
・プレミアム:349万8000円
・プレミアム グラスルーフ:359万8000円(※)

標準グレード「プレミアム」以外の2モデル(※印)は、受注生産となる。

(webCG 関)

「ルノー・コレオス プレミアム グラスルーフ」。写真のボディカラーは、新色の「ブルー アシエ」。
「ルノー・コレオス プレミアム グラスルーフ」。写真のボディカラーは、新色の「ブルー アシエ」。
インテリアの様子。センターコンソールはカーボン調に。
インテリアの様子。センターコンソールはカーボン調に。
写真の2.5リッター直4エンジン(170ps、23.1kgm)をはじめ、主要な機関部分に変更はない。
写真の2.5リッター直4エンジン(170ps、23.1kgm)をはじめ、主要な機関部分に変更はない。
上下に開くハッチゲートは、「コレオス」の特徴。開口部の左右に設けられたレバーを引けば、リアシートのスペースがワンタッチでフルフラットになる。
上下に開くハッチゲートは、「コレオス」の特徴。開口部の左右に設けられたレバーを引けば、リアシートのスペースがワンタッチでフルフラットになる。

ルノー・コレオス、装備を見直し新発売の画像

関連キーワード:
コレオスルノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキVストローム250(MR/6MT)【レビュー】 2017.11.4 試乗記 元祖アドベンチャーバイクこと「スズキDR800」。その直系の子孫にあたる「スズキVストローム」シリーズに、250ccクラスの末弟「Vストローム250」が登場した。“怪鳥”の血を引く軽快な最新モデルのキャラクターを、ひとことで表すと……?
  • ホンダCRF250ラリー(MR/6MT)【レビュー】 2017.11.11 試乗記 キーワードは「ザ・ダカールレプリカ」。ホンダがダカールラリーに投入するワークスマシンのイメージを受け継いだアドベンチャーモデル「CRF250ラリー」に試乗。乗るものを選ぶような足つき性の“悪さ”に、ホンダの心意気を感じた。
  • ホンダ・モンキー50周年アニバーサリー(MR/4MT)【レビュー】 2017.10.28 試乗記 数多くのファンに惜しまれつつ、半世紀におよぶ歴史に幕を閉じた「ホンダ・モンキー」。試乗を通してあらためてその魅力を探るとともに、1967年の誕生以来、今日に至るまで愛されてきたホンダの小さな名車に、惜別のメッセージを贈る。
  • ルノー・トゥインゴGT(RR/5MT)【試乗記】 2017.11.11 試乗記
  • ジュネーブショー2017の会場から(その22) 2017.3.12 画像・写真