【Movie】マツダ新型コンセプトカーを発表

2010.09.03 自動車ニュース
「マツダ靭(SHINARI)」。新たなデザインテーマ「魂動」に基づくコンセプトカーだ。
マツダ、スポーティな新型コンセプトカーを発表

【Movie】マツダ、4ドア4シーターの新型コンセプトカー「靭(しなり)」を発表

マツダは2010年9月3日、新しいデザインテーマと、そのコンセプトカーを発表した。

伸びやかなプロポーションとシャープなエッジが印象的な「靭(SHINARI)」のエクステリア。
伸びやかなプロポーションとシャープなエッジが印象的な「靭(SHINARI)」のエクステリア。
インテリアの様子。運転席はドライビングに集中できるデザインとした一方、助手席には開放感を与えたという。
インテリアの様子。運転席はドライビングに集中できるデザインとした一方、助手席には開放感を与えたという。

これまで、「動き」をもとにしたキーワードをコンセプトにクルマをデザインしてきたマツダ。2006年に発表した「流(ながれ)」に続くものとして、このたび新たなデザインテーマが発表された。

名付けて、「魂動(こどう)=Soul of Motion」。
読み方こそ(震え動く意味の)「鼓動」と同じだが、「魂(たましい)」に「動き」とつづるのがミソ。「見る人の魂を揺さぶる、心をときめかせる動き」を意味するデザインテーマで、これをもとに「強い生命感と速さを感じる動きの表現を目指す」という。

その「魂動」を具現するコンセプトカー第1弾として、「マツダ靭(SHINARI)」も同時に発表された。
ボディタイプは、4ドアの4シーター。「強靭(きょうじん)な骨格」、「美しくしなやかな動き」、そして「瞬発力」を表現したというもので、伸びやかなスタイリングに、立体感が強調された五角形グリル、エッジの利いたバンパーやサイドスカート、フェンダーなどが特徴となっている。

運転に集中できるようデザインされたコクピットに収まれば、「ビジネス/プレジャー/スポーツ」の3タイプから好みの走行モードを選んでドライビングを楽しめるという。

(webCG 関)


【Movie】マツダ新型コンセプトカーを発表の画像

【Movie】マツダ新型コンセプトカーを発表の画像
グリルはマツダ車でおなじみの形状。その両端からヘッドランプにかけて、「立体的なスピード感を表現」すべく、アルミのフローティングバーが置かれる。透明なグラスルーフも特徴。
グリルはマツダ車でおなじみの形状。その両端からヘッドランプにかけて、「立体的なスピード感を表現」すべく、アルミのフローティングバーが置かれる。透明なグラスルーフも特徴。

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