フィアット500にオレンジ色の限定車

2010.09.02 自動車ニュース

「フィアット500」にオレンジ色の限定車が登場

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは2010年9月2日、「フィアット500」シリーズにオレンジ色の日本限定モデル「ARANCIA(アランチャ)」を設定し、発売した。

■日本でしか買えない

「フィアット500 アランチャ」は、「フィアット500」のエントリーグレード「1.2 POP」をベースに、外装とインストルメントパネルを鮮やかな“日本限定色”「ビタミニックオレンジ」とした、限定300台の特別仕様車だ。

そのほか特別装備として、バンパーの一部、サイドウィンドウボトムライン、エキゾーストパイプフィニッシャー、ドアミラーにクローム仕上げのものが採用され、足元には、15インチアルミホイールが装着される。

ドライブトレインは、ベース車両「1.2 POP」から変更はなく、最高出力69psの1.2リッター直4エンジンに5段AT(2ペダルMTのデュアロジック)の組み合わせ。ベースモデル同様に、アイドリングストップ機能「スタート&ストップシステム」が搭載され、10・15モード燃費は19.2km/リッター。ファッショナブルな内外装だけでなく、エコな燃費性能もウリだ。

価格は、ベース車両「1.2 POP」より10.0万円高の205.0万円。

(文=滝本 智志(Office Henschel))


「フィアット500 ARANCIA(アランチャ)」。「アランチャ」とはイタリア語でオレンジを意味する。
「フィアット500 ARANCIA(アランチャ)」。「アランチャ」とはイタリア語でオレンジを意味する。

「フィアット500 アランチャ」のリアビュー。
「フィアット500 アランチャ」のリアビュー。

ボディカラーと同じ「ビタミニックオレンジ」のインストルメントパネル。
ボディカラーと同じ「ビタミニックオレンジ」のインストルメントパネル。

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