ルーテシアRS用カーボンパーツ発売

2010.09.01 自動車ニュース

ルノー、「ルーテシアRS」用カーボンリアディフューザーを発売

ルノージャポンは、ドライカーボン(プリプレグカーボン)を使用して作られた「ルーテシア ルノースポール(RS)」用リアディフューザーを、2010年9月1日に発売した。

リアディフューザーは、高速走行時に車体の浮き上がりを抑制する空力パーツ。今回、デザインを、長年にわたり、日産のレーシングカーの空力を担当してきた鈴鹿美隆氏が担当し、航空機やF1マシンなどにも使われている軽量で高い強度を持つプリプレグカーボンを使用して制作された。デザイン変更と軽量素材の使用により、重量は4.0kgとノーマルパーツに比べ1.8kg軽く仕上がったという。

このカーボンディフューザーは、全国14店舗のルノースポールスペシャリストディーラーで販売される。

価格は、36万5000円。

(webCG ワタナベ)

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