ルーテシアRS用カーボンパーツ発売

2010.09.01 自動車ニュース

ルノー、「ルーテシアRS」用カーボンリアディフューザーを発売

ルノージャポンは、ドライカーボン(プリプレグカーボン)を使用して作られた「ルーテシア ルノースポール(RS)」用リアディフューザーを、2010年9月1日に発売した。

リアディフューザーは、高速走行時に車体の浮き上がりを抑制する空力パーツ。今回、デザインを、長年にわたり、日産のレーシングカーの空力を担当してきた鈴鹿美隆氏が担当し、航空機やF1マシンなどにも使われている軽量で高い強度を持つプリプレグカーボンを使用して制作された。デザイン変更と軽量素材の使用により、重量は4.0kgとノーマルパーツに比べ1.8kg軽く仕上がったという。

このカーボンディフューザーは、全国14店舗のルノースポールスペシャリストディーラーで販売される。

価格は、36万5000円。

(webCG ワタナベ)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • ルノーが「ルーテシアR.S.」をマイナーチェンジ 2017.7.6 自動車ニュース ルノー・ジャポンは、高性能ハッチバック「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」にマイナーチェンジを実施した。外装のブラッシュアップに加えて、新たに「シャシーカップ」グレードが設定された。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • 日産エクストレイル20Xハイブリッド/エクストレイル20X【試乗記】 2017.7.3 試乗記 日産のミドルクラスSUV「エクストレイル」がマイナーチェンジ。運転支援システム「プロパイロット」の設定が話題となっているが、実際に試乗してみると、そのほかにも注目すべきトピックにあふれるクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る