トヨタ・センチュリーがより快適に

2010.08.24 自動車ニュース

「トヨタ・センチュリー」小変更でより快適に

トヨタ自動車は、同社の最高級サルーン「センチュリー」の仕様を一部変更し、2010年8月23日に発売した。

今回のマイナーチェンジで、遮音性に優れ赤外線カット機能のあるフロントガラスが採用された。さらに、左側リアシートにはフットレストが与えられ、後席の快適性が高められた。
音声ガイダンス機能付きのバックガイドモニターとETCが追加されたのもポイントだ。

内外の意匠も変更され、後席のアームレストの一部が本木目に。また、シンボルの鳳凰がより目立つように、エンブレムの背景色は銀から黒へと変更されている。

価格は1208.0万円。同価格でフロアシフト仕様とコラムシフト仕様の2種類が用意される。

(webCG 関)

トヨタ・センチュリー
トヨタ・センチュリー

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • 日産ノートe-POWER X(FF)【試乗記】 2016.11.21 試乗記 外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ「日産ノートe-POWER」。200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは? 中間グレードの「e-POWER X」に試乗した。 
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ミドシップスポーツ「718ケイマン」を知る 2016.11.15 特集 2016年春に世界初公開されたポルシェの2シータースポーツ「718ケイマン」が、日本上陸を果たした。新たに開発された水平対向4気筒ターボエンジンや、一段と磨きのかけられた足まわり、こだわりの内外装は、どんな運転体験をもたらすのか。上級モデル「718ケイマンS」に試乗し、その実像に迫った。
ホームへ戻る