日産ルークス、CVT改良で燃費向上

2010.08.23 自動車ニュース

「日産ルークス」CVT改良で燃費向上

日産自動車は2010年8月23日、軽乗用車「ルークス」のトランスミッションなどを変更し、発売した。

「ルークス」は、スズキからOEM供給を受けている軽乗用車。今回ベースとなる「パレット」「パレットSW」の変更に伴い、ルークスにも同様の改良が加えられた。すなわち、CVTの制御変更による燃費向上と、省燃費走行をサポートするエコドライブインジケーターの採用、LED式ハイマウントストップランプの装着である。

さらに燃費向上により、エコカー減税対象グレードが拡大。FF車の「E」「G」「ハイウェイスター」は75%、FF車の「ハイウェイスターターボ」と4WD車の「E」「G」「ハイウェイスター」は50%の減税が受けられる。

なお、オーテックジャパンの「アーバンセレクション」シリーズにも、ベース車同様の変更が加えられている。

価格は124万4250円から196万9800円。

(webCG 本諏訪)

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