アトレーワゴン、ハイゼットが小変更

2010.08.17 自動車ニュース

ダイハツ、「アトレーワゴン」「ハイゼット」を一部改良

ダイハツ工業は2010年8月17日、軽乗用車「アトレーワゴン」と軽商用車「ハイゼットカーゴ」「ハイゼットトラック」に一部改良を加え、同日発売した。

全車に行われた改良は、2010年9月から施行されるコールドスタート測定法「JC08Cモード法」による排出ガス基準をクリアする、排出ガスのクリーン化である。

加えてアトレーワゴンでは、上級グレードに荷室アクセサリーソケットや荷室蛍光灯を標準装備。ハイゼットカーゴは、全グレードが3ATから4ATに変更され、燃費や静粛性の改善が図られた。ハイゼットトラックにはシガーライター、バッテリーカバーが標準装備され、「農用スペシャル」グレードにエアコンとパワーステアリングが採用されるなど、利便性や使い勝手が高められた。

価格は、アトレーワゴンが136.5万円から169.0万円、ハイゼットカーゴが90.0万円から139.5万円、ハイゼットトラックが59.0万円から111.0万円。

(webCG 本諏訪)

「ハイゼットトラック」
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