マツダ・プレマシーに4WD車追加

2010.08.06 自動車ニュース

「マツダ・プレマシー」に4WD車追加

マツダは2010年8月6日、7人乗りミニバン「プレマシー」に4WD車を追加設定し、発売した。

2010年7月にデビューした新型「プレマシー」に、4WDモデルが追加された。採用される4WDシステムはスイッチによりFFにも切り替えができるパートタイム式のもので、4WD走行時には前後輪の駆動力を状況に応じて変化させる。

搭載エンジンは2リッター直4DOHC(139ps、17.8kgm)だが、FF車とは違い直噴ではない。組み合わされるトランスミッションは4段ATとなる。
なお、アイドリングストップ機構「i-stop」は用意されず、横滑り防止のDSC(ダイナミックスタビリティコントロール)も装備されない。

グレードは2種で、「20E」が210.9万円、ルーフスポイラーや16インチアルミホイールなどでスポーティに装った「20S」が231.4万円。

(webCG 本諏訪)

「マツダ・プレマシー 20S(4WD)」
「マツダ・プレマシー 20S(4WD)」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

プレマシーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダ・ビアンテ グランツ-SKYACTIV(FF/6AT)【試乗記】 2013.6.25 試乗記 マツダのミドルサイズミニバン「ビアンテ」がマイナーチェンジ。スカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを得て、走りはどう変わった?
  • マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2013.2.24 試乗記 マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)
    ……239万4000円

    マイナーチェンジで、ついにスカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを手に入れた「プレマシー」。しかし注目すべきは、進化を遂げたパワートレインだけではなかった。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2016.10.21 試乗記 8年ぶりのフルモデルチェンジで2代目となった、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」に試乗。7人乗り仕様のガソリンエンジン車を連れ出して、新型の走りや乗り心地、使い勝手をチェックした。
ホームへ戻る