スバル・エクシーガ 最安モデルもCVT

2010.08.04 自動車ニュース

「スバル・エクシーガ」、最廉価モデルもCVTに

富士重工業は、7シーター「スバル・エクシーガ」に一部改良を施し、2010年8月4日に発売した。

今回、「エクシーガ」の最廉価グレード「2.0i」のトランスミッションが4段ATから新開発のCVT「リニアトロニック」に変更された。これにより「エクシーガ」は全モデルがエコカー減税の対象となった。
同様のトランミッション変更は、2009年9月のマイナーチェンジでNAモデルを対象に実施されたが、「2.0i」だけは例外となっていた。
なお、2リッターターボモデルについては、従来どおり5段ATのままである。

そのほか、「VDC」「マフラーカッター」「ルーフスポイラー」などの装備が与えられたのもポイントだ。

価格は、FF車が199万5000円で、4WD車が218万4000円。

(webCG 関)

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