トヨタ・イスト外装変更、廉価グレードも追加に

2010.08.04 自動車ニュース

「トヨタ・イスト」外装変更、廉価グレードも追加に

トヨタ自動車は2010年8月3日、「イスト」を一部改良し発売した。

今回の改良では、フロント/リアバンパーがボディ同色のフルカラードバンパーに変更された。さらにリアスポイラーを大型化、一部グレードにディスチャージヘッドランプを標準装備とした。
インテリアでは、シート色にライトグレー/ダークグレーのツートーンカラーを採用。センタークラスターパネルにダークグレー加飾を施し、より上質で洗練された空間を実現したという。
装備を簡素化した廉価グレード「150X“Cパッケージ”」が追加されたのもニュースだ。

ボディカラーは新色グリーンマイカメタリックを含む、全8色のラインナップ。価格は159.5万円から205.5万円まで。

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
ホームへ戻る