フィアット・パンダに紫色の限定車

2010.07.20 自動車ニュース

「フィアット・パンダ」に紫色の限定車

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは2010年7月20日、コンパクトカー「パンダ」の限定車を発売した。

限定車「パンダ バイオレット」は、電動サンルーフやルーフレールなどが備わる上級グレード「パンダ マキシ」の装備をそのままに、その名のとおりバイオレット(紫系)で彩られるのが特徴だ。
ボディはトライバルバイオレットに塗装。インテリアはグレー/バローロバイオレットのツートーンでコーディネイトされる。

価格は「パンダ マキシ」と同じく、192.0万円に設定。50台限定で販売される。

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パンダの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フィアット500S(FF/5MT)【試乗記】 2015.6.15 試乗記 デビューから8年を経ても、唯一無二の魅力は健在? 2気筒ターボに5段マニュアルトランスミッションを組み合わせた「フィアット500S」の試乗を通し、揺るがぬ個性と進化の度合いを確かめた。
  • フィアット500ツインエア ラウンジ(FF/5AT)【レビュー】 2016.4.1 試乗記 2007年のデビュー以来、初のビッグマイナーチェンジが加えられたフィアットのコンパクトカー「500」。イタリアを代表する自動車界の“愛されキャラ”は、大幅改良によって何がどう変わったのか? その変化の内容をリポートする。
  • フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(FF/5AT)【試乗速報】 2008.3.25 試乗記 フィアット500 1.2 8V ラウンジSS(FF/5AT)
    ……233.0万円

    2007年にデビューしたリバイバル版「フィアット500」が、いよいよ日本でも発売開始。初期導入される1.2リッターモデルを、初春の東京で試した。
  • フィアット500 1.4 16V ポップ(FF/5AT)【ブリーフテスト】 2008.7.28 試乗記 ……220.0万円
    総合評価……★★★★

    1.2リッターのみラインナップしていた「フィアット500」に、1.4リッターモデルが追加された。排気量200ccの差は、実際の走りにどんな違いをもたらすのか?
  • フィアット500 1.2 スポーツ(FF/5MT)【試乗記】 2011.1.10 試乗記 フィアット500 1.2 スポーツ(FF/5MT)
    ……213万円

    「フィアット500」に、シリーズ唯一となるMTモデルが追加された。伝統的なトランスミッションは、小さなイタリア車の走りをどのように変えるのか?
ホームへ戻る