トヨタ、bBを一部改良

2010.07.02 自動車ニュース

トヨタ、「bB」を一部改良して発売

トヨタ自動車は2010年7月2日、箱形コンパクトワゴン「bB」に小変更を施し、発売した。

今回の改良では、内外装にそれぞれ新色が追加設定され、一部グレードにディスチャージヘッドランプが標準装備された。

ボディカラーには、ライトグリーンメタリックが、インテリアカラーには、オリーブドラブが追加設定された。さらに、エアロパーツでワイルドなイメージが演出された上級グレード「Z“Aero-Gパッケージ”」に、オートレベリング機能付きディスチャージヘッドランプが標準装備され、夜間の視認性向上が図られた。

価格はZ“Aero-Gパッケージ”のみ変更。従来モデルに比べFF車、4WD車ともに4万円高の、176万5000円と191万2000円に設定された。

(文=滝本 智志(Office Henschel))


「トヨタbB」。ボディカラーは、新色のライトグリーンメタリック。
「トヨタbB」。ボディカラーは、新色のライトグリーンメタリック。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

bBの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
ホームへ戻る