「ホンダCR-Z コンセプト 2009」
(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」

(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」

本田技研工業は、2009年10月21日のプレスデイで幕を開ける第41回東京モーターショーに、ハイブリッドのスポーツモデル「CR-Z コンセプト 2009」を出展する。

2007年時点と異なり、ノーズにはエンジンフードのラインが入った。
(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」
インテリアの随所にはブルーのイルミネーションが配される。
(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」
シートレイアウトは、2+2といったところ。後席を倒せばフラットな荷室が得られる。
(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」

■2年越しの夢実現

前回2007年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカー「CR-Z(シーアールズィー)」が、今回も登場。ただし、「CR-Zコンセプト2009」の名をいただく新型は、来年2月のデビューがウワサされる市販バージョンにより近い形となっている。

2年前に注目を集めたスタイリングは、リアまわりのグラスエリアなどに多少の変更が見られるものの、基本的なシルエットは、ほぼそのまま。コンパクトでワイドな3ドアハッチバックボディ(「低・短・ワイド」パッケージ)に、運動性能と操縦性をバランスよく盛り込んだという。

パワーユニットは、1.5リッターのガソリンエンジンをモーターでアシストするハイブリッド形式。「ハイブリッドカー初の6段MTモデル(ホンダ調べ)」というのも、ホンダのアピールポイントである。

インテリアも、運転席にスポーティなタイト感を与えながら、随所にブルーの照明を配したり、インストゥルメントパネルのアッパー部分がまるで浮いているかのように演出したりと、ハイブリッドカーらしい先進性や未来感が表現されている。

(webCG 関)

エクステリアデザインのキモは、前後ホイールアーチの張り出し具合。四隅でしっかりと踏ん張る感じを表現したとのこと。
(ほぼ)市販型! 「ホンダCR-Z コンセプト 2009」

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