アウトドアなインプレッサ「XV」発売

2010.06.25 自動車ニュース

アウトドアなインプレッサ「XV」発売

富士重工業は2010年6月24日、「スバル・インプレッサ」シリーズのニューモデル「インプレッサXV(エックスブイ)」を発表。同日に発売した。

「インプレッサXV」は、5ドアハッチバック「インプレッサ」をベースに、内外装にオフロードテイストを加えたクロスオーバーモデルだ。

4輪のホイールアーチを縁取る黒いウレタン樹脂や、ルーフレール、専用デザインのフロントバンパー&グリルなどが外観上の特徴。茶色と黒、ツートンカラーのシートや茶色いステッチなどで、室内空間も他インプレッサファミリーとの差別化を図った。
ボディのサイズは、全長×全幅×全高=4430×1770×1520mmで、ノーマルのインプレッサより15mm長く、30mm幅広く、45mm高くなっている。

エンジンは、1.5リッター(110ps、14.7kgm)と2リッター(140ps、19.0kgm)の、NA水平対向4気筒の2本立て。トランスミッションは、1.5リッターモデルが5段MTと4段ATの2種類で、2リッターモデルが4段ATのみ用意される。全てのモデルでFFと4WD、ふたつの駆動方式が選べる。
なお、足まわりには、リアのスタビライザーをはじめ専用のセッティングが施されているとのこと。

価格は、「1.5i」(FF/5MT)の178万5000円から、「2.0i」(4WD/4AT)の214万2000円まで。

(webCG 関)

「スバル・インプレッサXV」。車名の「XV」は、クロスオーバー・ヴィークルの意。
「スバル・インプレッサXV」。車名の「XV」は、クロスオーバー・ヴィークルの意。
 
アウトドアなインプレッサ「XV」発売の画像
 
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