「ジープ」に、ハワイ島イメージの特別限定車

2010.06.17 自動車ニュース

特別仕様車「ジープ・ラングラー アンリミテッド アイランダー」発売

クライスラー日本は2010年6月17日、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の特別仕様車「ラングラー アンリミテッド アイランダー」を発表。6月26日に販売を開始する。

■20年ぶりの復活

「ジープ・ラングラー アンリミテッド アイランダー」は、ラングラーの4ドア5人乗り・エントリーグレード「ラングラー アンリミテッド スポーツ」をベースに内外装をドレスアップ、HDDナビなどの機能装備も追加された50台限定の特別仕様車だ。 「アイランダー」の名称は、1988年から1992年に米国で販売されていた「ラングラー アイランダー」以来、約20年ぶりの復活となる。

エクステリアは、ボンネットやスペアタイヤカバーに「Tiki Bob」マークが備わるのがポイント。ボディカラーは、サーフブルーパールコートとストーンホワイトクリアコートの2色が設定される。

インテリアは、ダークスレートグレーを基調にサーフブルーのインサートやブルーのステッチ、「Tiki Bob」の刺繍ロゴをあしらった専用シート、ブルーステッチ入りの革巻きステアリングホイール、Mopar製のラバーフロアマットなどが備わり、夏の海をイメージさせるアクティブな雰囲気が演出されている。

価格は、ベース車より15万7500円高い、393万2250円。

(webCG 曽宮)

関連キーワード:
ラングラージープ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)【試乗記】 2016.4.18 試乗記 アーバンサイズ。アドベンチャークラス。がテーマの最新ジープ、「レネゲード トレイルホーク」の出来栄えは? 標準装着タイヤ「グッドイヤー・ベクター4シーズンズ」の印象と合わせてリポートする。
  • 新型「ジープ・コンパス」、10月30日にデビュー 2017.10.2 自動車ニュース FCAジャパンが、2017年10月30日に新型「ジープ・コンパス」を発表する。コンパスはモダンなスタイリングを特徴とするジープブランドのクロスオーバーSUVであり、2代目となる新型は機能性、快適性、安全性などが全方位的に高められているという。
  • ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)/フィアット500Xクロスプラス(4WD/9AT)【試乗記】 2016.3.1 試乗記 長野県は白馬で「ジープ・レネゲード トレイルホーク」と「フィアット500Xクロスプラス」に試乗。雪道での試乗を通して感じた、同じプラットフォームから生まれた“兄弟車”とは思えない、両モデルの個性の違いをリポートする。
  • フォルクスワーゲン・ポロ1.0 TSIハイライン(FF/7AT)【海外試乗記】 2017.9.29 試乗記 成長したのはボディーサイズだけにあらず。6代目となる「フォルクスワーゲン・ポロ」がいよいよ登場。“MQB”世代のコンポーネンツが用いられた新型は、Bセグメントのスタンダードを塗り替えるほどの実力を持ち合わせていた。
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
ホームへ戻る