メルセデスCLSに、音にこだわる特別仕様車

2010.05.28 自動車ニュース

メルセデスCLSに、スペシャルオーディオ搭載の特別仕様車

「メルセデス・ベンツCLSクラス」に、スペシャルオーディオ搭載の特別仕様車

メルセデス・ベンツ日本は2010年5月27日、4ドアサルーン「CLSクラス」に、専用開発のオーディオを搭載した特別仕様車を設定。10台限定で発売した。


メルセデスCLSに、スペシャルオーディオ搭載の特別仕様車

特別仕様車「CLS Sound Suite」は、2009年12月に「CLクラス」にも設定された、こだわりのオーディオを搭載したモデルだ。

「Sound Suite」に採用されるオーディオは、ソニックデザインとのコラボレーションにより「CLS」の車体形状や車室内音響特性を考慮した、専用開発のもの。特別仕様のデジタルプロセッサーアンプと、2スピーカー構成のフロントドア用フルレンジドライバー、リアドア用アディショナルウーファーの、計4ユニット/6スピーカーで構成される。純正オーディオのアナログ音声出力を最小限の劣化で高精度に取り出す独自技術「SonoRevive(ソノリバイブ)」の採用により、最良の音質と理想の音響特性を求めたという。
また、乗車人員、乗車位置に応じて音場と音質を自動で調整。ドアの開閉、車両の後退などに連動して、音量をフェードアウト/インさせるアクティブミューティングも備えている。

「CLS350グランドエディション」「CLS550」「CLS63AMG」いずれのグレードもベースにすることができ、価格はベース車より166万円高い(「CLS350グランドエディション」は205万円)、1115.0万円から1709.0万円。計10台限りの販売となる。

(webCG 本諏訪)

あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る