トヨタ、スモールカーiQを一部改良

2010.05.27 自動車ニュース

トヨタ、スモールカー「iQ」を一部改良

トヨタ自動車は2010年5月25日、コンパクトカー「iQ」に一部改良を施し、発売した。

今回の一部改良では、使い勝手とインテリア質感の向上が図られた。
一部グレードにオプション設定されていた運転席のシート上下アジャスターを全車に標準装備。また、ドアトリムの配色がプラムのみから、プラムとブラックの2トーンカラーに変更された。さらに、ハンドルには、同社ロゴマークが飾られるクラクションパネルに革シボ加工が施され、上質感が演出された。だたし、ハンドルのリム部分については変更はない。

また今回の一部改良にあわせて、ステアリングスイッチやドア、インパネの一部内装パネルの色として選べる「デコクレ」のアクセントカラーに、北極グマをイメージしたという新色のポーラーホワイトが追加された。従来のスコーピオンレッド、キャラメルゴールドとあわせて、カラーバリエーションが3色となった。

「iQ」の価格は以下のとおり。
100X 140.0万円
100G 150.0万円
100G“レザーパッケージ” 160.0万円
130G 160.0万円
130G“レザーパッケージ” 170.0万円

特別仕様車
130G“+(プラス)” 163.0万円
130G“レザーパッケージ +(プラス)” 173.0万円


(文=滝本智志)

トヨタ「iQ 130G“+(プラス)”」
トヨタ「iQ 130G“+(プラス)”」
あなたにおすすめの記事
関連記事 ホームへ戻る