スズキ・エブリイワゴンが燃費向上 デザインの小変更も

2010.05.19 自動車ニュース

「スズキ・エブリイワゴン」が燃費向上 デザインの小変更も

スズキは、軽乗用車「エブリイワゴン」に燃費性能を向上させるなどの小変更を施し、2010年5月18日に発売した。

今回、ターボチャージャーに変更が施され、中低速域のトルクが増大。発進停止する機会の多い街なかで、より走りやすくなったという。10・15モードの燃費値も、エンジンの圧縮比が上げられたことで、0.2km/リッター改善された。

装備充実の上位グレード「PZターボ」「PZターボ スペシャル」については、シート表皮のほか、前後バンパー、サイドアンダースポイラーのデザインが変更され、ホワイトレンズのサイドターンランプや、クリアレンズのリアコンビランプが採用されるなど、内外装にも手が入れられた。

価格は、「JPターボ」(標準ルーフ)の134万4000円から「PZターボ スペシャル」(ハイルーフ)の169万500円まで。

(webCG 関)

「スズキ・エブリイワゴン PZターボ スペシャル」
「スズキ・エブリイワゴン PZターボ スペシャル」

関連キーワード:
エブリイワゴンスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 【東京モーターショー2017】スズキが新型「スペーシア」のコンセプトカーを発表 2017.9.22 自動車ニュース スズキが東京モーターショーに「スペーシア コンセプト」「スペーシア カスタム コンセプト」を出展すると発表した。スズキの新しい軽ハイトワゴンを示唆するコンセプトモデルで、ユニークなスタイリングと充実した安全装備を特徴としている。
  • スズキ・スイフトスポーツ 2017.9.13 画像・写真 スズキが「スイフトスポーツ」をフルモデルチェンジ。車重1tを切る軽量ボディーに、最高出力140psの1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載。「五感に響く刺激的なドライビング」を実現したという新型の姿を、写真で紹介する。
  • スズキ・スペーシア カスタムTS(FF/CVT)【試乗記】 2013.7.4 試乗記 軽ハイトワゴン「スペーシア」の派生車種「スペーシア カスタム」は、クールな外観やインテリアだけでなく、走りにもこだわりがあった。
  • スズキが新型「スイフトスポーツ」を発表 2017.9.13 自動車ニュース スズキが4代目「スイフトスポーツ」を発表。“Ultimate Driving Excitement”をテーマに開発された新型は、軽量・高剛性プラットフォームの採用により70kgの軽量化を果たすとともに、パワフルな1.4リッター直噴ターボを搭載。走りと燃費を同時に高めている。
ホームへ戻る