「MINIクロスオーバー」日本デビューは来春

2010.04.16 自動車ニュース

第4のMINI、「クロスオーバー」は2011年春にデビュー

BMWジャパンは、2011年春に「MINIクロスオーバー」を日本に導入すると発表した。

「MINIクロスオーバー」は、SUVテイストを採り入れたMINIファミリー4番目となるニューモデルだ。欧州では「MINIカントリーマン」として、2010年1月に車両の概要が発表されている。

MINI初のフルタイム4WDシステム「MINI ALL4」が一部グレードにオプション設定されることが最大のニュース。さらに回生ブレーキシステムやアイドリングストップ機構なども採用され、環境性能の向上も図られているという。

さらにエクステリアでは、こちらもMINIシリーズ初となる4枚ドアが採用されることが新しい。インテリアには収納などのレイアウトをアレンジできる「MINIセンター・レール」なども設けられる。

本国では、ベーシックな「ONE」から最上級の「クーパーS」まで、3種のガソリンと2種ディーゼルエンジンが与えられ、計5グレードが用意されるが、日本仕様のラインナップは明らかにされていない。

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

MINIクロスオーバーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る