「トヨタ・ラクティス」にHID付きの特別仕様車

2010.04.12 自動車ニュース

「トヨタ・ラクティス」にHIDヘッドランプ付きの特別仕様車

トヨタ自動車は2010年4月12日、「ラクティス」に特別仕様車を設定。同日発売した。

特別仕様車「G“Lパッケージ・HIDセレクション”」は、1.5リッターエンジンを搭載する「G」がベース。スマートエントリー&スタートシステムやオートエアコンなど快適装備を充実させた“Lパッケージ”の装備に加え、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプとメッキインサイドドアハンドルなどを特別装備。一方でクルーズコントロールやアクティブCVT(手動変速機能、FF車のみ)を省略し、ステアリングホイールやシフトノブがウレタンになるなど一部装備を簡素化することで、価格は「G“Lパッケージ”」より安く設定された。

ボディカラーは、特別色のディープアメジストマイカメタリックを含む全5色のラインナップ。価格は165.0万円(FF/CVT)と181.8万円(4WD/4AT)となる。

(webCG 本諏訪)

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.21 試乗記 “恋する充電プリウス~♪”で知られる「プリウスPHV」がフルモデルチェンジして登場。EVとしての基本性能に磨きをかけつつ、素の「プリウス」よりも男前になった2代目の魅力に迫る。充電コストなど、最適な使用環境についても考えた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スバル・インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.8 試乗記 新世代のプラットフォームを採用した「スバル・インプレッサ」の1.6リッターモデルに、清水草一が試乗。その走りや乗り心地を、2リッターモデルとの比較も交えながら詳しくリポートする。
  • トヨタ・オーリス ハイブリッド“Gパッケージ”(FF/CVT)【レビュー】 2016.5.11 試乗記 日本市場ではこれがないと始まらない? トヨタのCセグメントハッチバック車「オーリス」にハイブリッドモデルが登場。JC08モード計測で30.4km/リッターという燃費を実現する、新たな最上級グレードの出来栄えを報告する。
  • トヨタ・ヴィッツ1.3F(FF/CVT)【試乗記】 2014.6.12 試乗記 デビュー4年目を迎えた「トヨタ・ヴィッツ」が大幅にマイナーチェンジ。刷新された1.3リッターエンジンや25.0km/リッターの低燃費ばかりが注目を集めているが、それ以外にも見落とせない進化のポイントがあった。
  • トヨタが新型「カムリ」日本仕様の内外装を初公開 2017.5.19 自動車ニュース トヨタ自動車は、新型「カムリ」の日本仕様の内外装を、オフィシャルウェブサイト上で公開した。2017年1月の北米国際自動車ショーで、米国仕様が世界初公開されており、日本市場には同年夏ごろの投入が予定されている。
  • ホンダがマイナーチェンジ版「フィット」の情報を先行公開 2017.5.11 自動車ニュース 本田技研工業は2017年5月11日、同年6月下旬にマイナーチェンジを予定しているコンパクトカー「フィット」に関する情報を、ホームページで先行公開した。先進安全運転支援システムを採用したほか、エクステリアがよりスポーティーにリフレッシュされる。
ホームへ戻る