メルセデス、「Sクラス」に最新クルーズコントロールを設定

2010.04.08 自動車ニュース

「メルセデス・ベンツSクラス」が最新安全機能を採用

「メルセデス・ベンツSクラス」に最新クルーズコントロールを設定

メルセデス・ベンツ日本は2010年4月8日、最上級サルーン「Sクラス」のオプション装備に「ディストロニック・プラス」を追加設定した。


「メルセデス・ベンツSクラス」が最新安全機能を採用

「ディストロニック・プラス」は、ミリ派レーダーを用いて先行車との距離を測定し、車間距離を維持しながら車両の加減速を自動的に行うという、メルセデスの自動追従型クルーズコントロールの最新版である。従来の「ディストロニック」ではできなかった、渋滞などの低速走行時に車両停止まで制御するという機能が加えられた。
さらに、先行車が急停止した場合など車間が急激に詰まった際に、警告音とランプで急ブレーキ操作をドライバーに促し、同時に最大限の制動力を発揮できるようブレーキを準備する「ブレーキアシスト・プラス」もあわせて備わる。
これらは欧州仕様には用意されていた装備で、今回初めてSクラスのオプションとして日本でも採用されることになった。

ディストロニック・プラスがオプションに設定されるのは、「S350」「Sクラスハイブリッドロング」を除くすべてのグレードとなる。価格は23万1000円。

(webCG 本諏訪)

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