日産、レッドブルに「NV350」を提供

2012.10.04 自動車ニュース

日産、レッドブル・レーシングに「NV350キャラバン」を提供

日産自動車は、2012年10月5−7日に開催されるF1日本グランプリにおいて、レッドブル・レーシングチームに対し「日産NV350キャラバン」8台を提供すると発表した。

日産は、これまでのインフィニティ、F1レッドブル・レーシングチーム、ルノー間のパートナーシップを拡大する形で、2012年度よりレッドブルチームと小型商用車のグローバル公式サプライヤー契約を締結。チームの本拠地(英国ミルトン・キーンズ)やF1シリーズ開催地において、「NV200(日本名:NV200バネット)」や「NV400」など30台以上の車両を提供し、機材やスタッフ、ゲストの移動などに使用されている。

日産グローバル本社(横浜市西区)で開かれた記者会見には、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表も出席し、「NV350は大変効率的で見た目もすばらしい。日産のサポートのおかげで鈴鹿は第二のホームレースのようだ」と語った。

(文と写真=工藤考浩)

会見するレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表。
会見するレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表。
ホーナー代表(左)と日産自動車グローバルLCVビジネスユニット村上秀人執行役員(右)。
ホーナー代表(左)と日産自動車グローバルLCVビジネスユニット村上秀人執行役員(右)。
「日産NV350キャラバン」
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