三菱、ラリーアートの業務を縮小

2010.03.10 自動車ニュース

ラリーアート、モータースポーツ活動支援など終了

2010年3月10日、三菱自動車の関連会社であるラリーアートは、一部業務を廃止すると発表した。

ラリーアートは、チューニングパーツの販売のほか、国内外における三菱のモータースポーツイベントの企画や参加者支援などを行っていた。しかし2010年3月31日をもって、これらモータースポーツ活動支援の終了に加え、メンバーズクラブの運営やメールマガジン、モータースポーツ情報の発信などの業務を廃止することが発表された。インターネット通信販売の「ラリーアートオンラインショップ」も、2010年3月いっぱいで閉鎖される。
なお、店頭におけるラリーアートのパーツやキャラクターグッズの販売は継続されるという。

三菱自動車は2005年12月にWRC(世界ラリー選手権)からの撤退を発表、2009年にはダカールラリーへの参戦終了も発表し、モータースポーツ活動の縮小を続けていた。

(webCG 本諏訪)

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