「シトロエンC4」にPND付きの特別仕様車

2010.02.25 自動車ニュース

「シトロエンC4」にPND付きの特別仕様車

「シトロエンC4」にPND付きの特別仕様車

プジョー・シトロエン・ジャポンは2010年2月25日、「シトロエンC4」に特別仕様車「1.6 NAVISION(ナビジオン)」を設定し、同日発売した。

ソニー“nav-u”「NV-U75V」
「シトロエンC4」にPND付きの特別仕様車

同車は「C4 1.6」をベースとし、ソニー製のPND“nav-u”「NV-U75V」を付与、さらに通常はオプション装備となるパノラミックガラスルーフが採用されたモデルだ。車名の「NAVISION」は、PNDがもたらすNavigation機能と、パノラミックガラスルーフの視界(Vision)に由来する。
そのほか特別装備として、新デザインの17インチアルミホイール、フロントパーキングアシスタンスも与えられた。

ボディカラーは全5色をラインナップ。およそ30万円相当となる追加装備がありながらも、価格はベース車と変わらず269.0万円に設定される。

(webCG 本諏訪)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

C4の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • シトロエンC4フィールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.10.20 試乗記 PSAグループの最新ディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「シトロエンC4」に試乗。フランスではディーゼルが乗用車用パワーユニットの主役だ。遅れてやってきた“本命”は、日本の交通環境下でいかなる走りを見せるのだろうか。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 第28回 禁断の果実  2017.2.7 エッセイ 清水草一の話題の連載。第28回は「禁断の果実」。ディーゼルに快音はあるのか!? をテーマに検証を進めていた筆者が、ついに出会ったお手ごろ4気筒ディーゼル車とは? ヨーロッパ遠征でのジャイアント・インパクト第2弾をお届けする。 
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
  • 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジ 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「ルーテシア」にマイナーチェンジを実施し、「インテンス/ゼン」グレードを同年2月9日に発売すると発表した。併せて、「アクティフ」の導入も発表。こちらは注文生産で、3月23日に発売する。
ホームへ戻る