横浜ゴム、静粛性をさらに高めた「DNAデシベル・スーパーE-spec」発表

2010.02.24 自動車ニュース

横浜ゴム、静粛性をさらに高めた「DNAデシベル・スーパーE-spec」発表

横浜ゴム、静粛性をさらに高めた「DNAデシベル・スーパーE-spec」発表

横浜ゴムは、エコタイヤ「DNAデシベル・スーパーE-spec」の改良を行い、2010年3月5日に発売する。


横浜ゴム、静粛性をさらに高めた「DNAデシベル・スーパーE-spec」発表

「DNAデシベル・スーパーE-spec」は、エコタイヤ「DNA」シリーズ最高の低燃費性能を持つフラッグシップタイヤとして、2007年夏に発売。静粛性、ウェット&ドライ性能などは「DNAデシベルES501」同等としながら、転がり抵抗を低くし、原材料の80%に非石油系資源を使用するなど環境に配慮したタイヤである。

今回、さらに静粛性を高める技術が投入され、新型として生まれ変わった。
タイヤ内部に、専用開発した吸音材をリング状にした「サイレントリング」を設置。路面からの衝撃によるタイヤ内の空洞共鳴音を吸収することで、タイヤノイズを低減するという。

発売サイズは、195/65R15、185/65R15、195/55R16の3サイズ。「トヨタ・プリウス」「ホンダ・シビックハイブリッド」「ホンダ・インサイト」を意識したラインナップである。価格はオープン。

(webCG 本諏訪)

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