ベントレー、新型コンバーチブルを発表

2010.02.18 自動車ニュース

ベントレー、新型コンバーチブルを発表

ベントレーモーターズジャパンは2010年2月18日、4シーターオープンモデル「コンチネンタルスーパースポーツコンバーチブル」を発表した。

同車は2009年9月に日本デビューを果たした、ベントレーの最強モデル「コンチネンタルスーパースポーツ」のオープンバージョン。機関面を同じくしながら、ソフトトップを採用し、4つの座席が与えられた。

電動で開閉できる幌は、「コンチネンタルGTC」同様に3層のファブリックを用いたもの。開閉時間はおよそ25秒という。
インテリアはサテン仕上げのカーボンファイバーやアルカンターラ、レザーなどで、スポーティに仕上げられた。

ボンネット下に収まる6リッターW12ツインターボエンジンは、630psと81.6kgmを発生。「クイックシフト」シフト搭載のZF製6段ATを介し、4輪を駆動する。なお、燃料は通常のガソリンの他、E85(バイオエタノール85%+ガソリン15%)の使用も可能。
クーペモデルに一歩及ばぬものの、0-100km/h加速は4.2秒、最高速度は325km/hを記録する。

前ダブルウィッシュボーン/後マルチリンクの足まわりは4輪ともにエアサスペンションとされ、4種類のモードを選ぶことができる、連続可変ダンピングコントロールシステムを備える。

なお、日本での発売予定は2010年前半を予定しているとのこと。価格は未発表。

(webCG 本諏訪)

 
ベントレー、新型コンバーチブルを発表の画像
 
ベントレー、新型コンバーチブルを発表の画像
 
ベントレー、新型コンバーチブルを発表の画像
 
ベントレー、新型コンバーチブルを発表の画像

関連キーワード:
コンチネンタルスーパースポーツ コンバーチブルベントレー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ベントレー・コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.1 試乗記 高級車市場において、かつて考えられなかったほど多くの支持を集める、現代のベントレー。最高出力528psのオープンモデル「コンチネンタルGT V8 Sコンバーチブル」に試乗し、人気の理由や今後の課題について考えた。
  • ベントレー・コンチネンタルGTスピード ブラックエディション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.7 試乗記 ハイパワーなW12エンジンを搭載する、「ベントレー・コンチネンタルGT」の高性能バージョン「コンチネンタルGTスピード」に試乗。その走りっぷりや、クルマとしての使い勝手を報告する。
  • 「A110」登場は年明け アルピーヌ・ジャポンが始動 2017.10.11 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年10月11日、アルピーヌブランドモデルの日本における輸入販売事業を行うため、ビジネスユニット アルピーヌ・ジャポンを10月に設立したと発表した。
  • 最上の「BMW 7シリーズ」が30台限定で登場 2017.10.10 自動車ニュース
  • ポルシェ911カレラGTS(RR/7AT)【試乗記】 2017.10.12 試乗記