「トヨタ・ヴァンガード」がお化粧直し 燃費向上も

2010.02.10 自動車ニュース

「トヨタ・ヴァンガード」がお化粧直し 燃費向上も

トヨタ自動車は、SUV「ヴァンガード」にマイナーチェンジを施し、2010年2月9日に発売した。

今回、「ヴァンガード」のフロントグリル、フロントバンパー、アルミホイールのデザインが改められた。さらに、めっきで飾られたサイドプロテクションモールやコンビネーションランプも採用された。

インテリアについても、全ての2.4リッターモデルにパドルシフトが与えられたほか、一部グレードでシート表皮が変更されるなど、車内の質感向上が図られた。

機関面では、オルタネーターの制御変更により、2.4リッターFFモデルの燃費性能が向上。10・15モードの燃費値は13.2km/リッター(従来比+0.2km/リッター)にアップし、エコカー減税の適用で自動車取得税と重量税は75%減免される。

カラードオーバーフェンダーや18インチホイールを備える、2.4リッターの新グレード「240S“Sパッケージ”」が追加されたのもニュースだ。

ボディカラーは、新色の「ブラキッシュレッドマイカ」「ダークスチールマイカ」「ダークグリーンマイカ」を含む、全8色を用意。
価格は、「240S」(2.4リッター/FF)の242万円から、「350S“Gパッケージ”」(3.5リッター/4WD)の336万5000円まで。

(webCG 関)

「ヴァンガード240S“Sパッケージ”」
「ヴァンガード240S“Sパッケージ”」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ヴァンガードの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る