新型「マツダ・プレマシー」、笑顔でデビュー【ジュネーブショー2010】

2010.01.21 自動車ニュース

【ジュネーブショー2010】新型「マツダ・プレマシー」、笑い顔でデビュー

マツダは、2010年3月2日から開催されるジュネーブショーで、コンパクトミニバン「マツダ5」(日本名:プレマシー)の新型を世界初公開すると発表した。

現行モデル(2代目)の「マツダ・プレマシー」がデビューしたのは、2005年2月のこと。それからちょうど5年を数える今年のジュネーブショーで、新型がお披露目されることとなった。

まず目をひくのが、先に一新された「アクセラ」などにも見られる、笑い顔のフロント周り。サイドにも波型の特徴的なキャラクターラインが入れられるなど、同社が「NAGARE(流れ)」のコンセプトで扱う、近年のデザイン手法がフルに盛り込まれている。

モノフォルムに両側スライドドアを有するボディ形状そのものは、現行モデルと同じ。2列目のウォークスルー部分に補助シートを出して乗車定員を増やす「カラクリシート」も引き継がれる模様。
エンジンは、アイドリングストップ機構「i-stop」を備える直噴2リッター直4のほか、1.8リッター直4も用意されるとのことだ。

(webCG 関)

新型「マツダ5」こと「マツダ・プレマシー」。
新型「マツダ5」こと「マツダ・プレマシー」。
波型のラインが特徴のエクステリア。高い空力性能も実現したと主張する。
波型のラインが特徴のエクステリア。高い空力性能も実現したと主張する。
新型「マツダ5」の運転席まわり。2リッター、1.8リッターモデルともに、写真の6段MTモデルが用意される。(欧州仕様車)
新型「マツダ5」の運転席まわり。2リッター、1.8リッターモデルともに、写真の6段MTモデルが用意される。(欧州仕様車)

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