スズキ、インド市場に3列シートのコンパクトモデルを提案

2010.01.06 自動車ニュース

スズキ、インド市場に3列シートのコンパクトモデルを提案

インドにおけるスズキの子会社マルチ・スズキ・インディアは、2010年1月5日に開幕した「デリーオートエキスポ」で、コンパクトボディに3列シートを与えたコンセプトカーのほか、ハイブリッド車、電気自動車など計19台をブースに並べる。

インドの自動車市場で、シェア50%を超える強力な地盤を持つスズキ(マルチ・スズキ)は、近年台数を増やしている3列シートタイプとして、コンセプトカー「コンセプトR3」をデリーオートエキスポに持ち込んだ。同車は、全長4255mmのコンパクトボディでありながら、6人が座れるパッケージング。デザインはマルチ・スズキのR&D部門が担当した。

さらに、マルチ・スズキが開発する「SX4ハイブリッド」「バーサ(邦名:エブリイ+)電気自動車」の試作車両も展示。「キザシ」「SX4ハッチバック」なども参考出品され、市販車とあわせ四輪車計19台を出品する。

(webCG 本諏訪)

「コンセプトR3」
「コンセプトR3」

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