「プジョー207SW」、装備が増えて15万円お安く

2009.12.25 自動車ニュース

「プジョー207SW」、装備が増えて15万円お安く

プジョー・シトロエン・ジャポンは、マイナーチェンジしたコンパクトワゴン「207SW」を2010年1月14日に発売する。

コンパクトハッチ「207」のマイナーチェンジに続き、ワゴン版の「207SW」にも小変更が加えられた。

特徴的なフロントノーズをややマイルドな意匠としながら、グリルのデザインを変更。フォグランプは中央のエアインテーク内から左右両サイドへと移された。
さらに、サイドモール上部にクロームストリップが施され、ホイールのデザインも一新された。

インテリアも、シート形状がスポーティなものからコンフォートなものへと変更され、シート地のデザインも改められた。

機能面では、ドア施錠時にウィンドウが閉まる「オートクローズ」、1回のタッチでウィンカーを3回点滅させられる「ワンタッチウィンカー」、「クルーズコントロール」などが標準となった。

ラインナップは、1.6リッターターボエンジンに5段MTを組み合わせる「207SW GTi」がカタログ落ちし、1.6リッターNAに4段ATの「207SW Premium」(旧「207SW」)のみに。従来より15.0万円安い、254.0万円で販売される。
前席シートヒーター付きのレザーシートオプション装着車も受注生産で用意され、こちらの価格は275.0万円となる。

(webCG 関)

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