「スバル・エクシーガ」に2.5リッターNAモデルが登場

2009.12.24 自動車ニュース

「スバル・エクシーガ」に2.5リッターNAモデルが登場

「スバル・エクシーガ」に2.5リッターNAモデルが登場

富士重工業は、7シーターの「エクシーガ」に新グレード「2.5i-S」「2.5i-S アルカンターラセレクション」を設定し、2009年12月24日に発売した。

「エクシーガ 2.5i-S アルカンターラセレクション」(写真上)と、そのインテリア。
「スバル・エクシーガ」に2.5リッターNAモデルが登場

今回追加される新グレードは、新型の「レガシィ」シリーズで用いられる2.5リッターNAエンジンを搭載するのがポイント。500ccの余裕を上乗せすることで、「従来の2リッターNAでは物足りないが、ターボエンジンは要らない」という、中庸なユーザーにアピールする。トランスミッションは、新開発のCVT「リニアトロニック」が組み合わされる。

外観では、スポーティな意匠のグリルや専用の6スポークアルミホイールが、既存モデル「2.0i-S」との違い。いっぽうインテリアには、パドルシフトやアルミパッド付きスポーツペダルが備わる。ダイヤルひとつで走行モードが選べるSI-DRIVEの採用もウリである。
さらなる上質感を求める向きには、シートをアルカンターラと本革のコンビとした「アルカンターラセレクション」も用意される。

価格は、「2.5i-S」が260万4000円で、「2.5i-Sアルカンターラセレクション」が7万3500円高い267万7500円。

(webCG 関)

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