「アウディA1」 ついにデビュー【ジュネーブショー2010】

2009.12.18 自動車ニュース

【ジュネーブショー2010】「アウディA1」 ついにデビュー

独アウディは、2010年3月のジュネーブショーで、プレミアムサブコンパクトモデルの「アウディA1」を発表する。

■カウントダウンがスタート

2007年の東京モーターショーで、アウディは「A3」よりもさらにコンパクトなコンセプトカー「A1プロジェクト・クワトロ(メトロプロジェクト・クワトロ)」を出展。翌2008年のパリサロンでは「A1スポーツバック・コンセプト」を披露した。

「アウディA1」はその流れを汲むサブコンパクトクラスのニューモデルで、全長4m以下のボディにアウディのエッセンスを凝縮、「小さな高級車」を目指している。グラスエリアとドアの比率を1:2とし、フロントオーバーハングを切り詰めたデザインは、アウディのこれまでのルールに則ったものだが、その一方で、アーチを描くルーフラインなど新たな試みも盛り込まれる。

その全貌が明らかになる2010年3月のジュネーブショーを前に、アウディは2009年12月14日からティーザーキャンペーンを開始し、キャンペーンサイトを展開。「facebook」「YouTube」「Twitter」なども使ってさまざまな情報を発信していく。2010年2月上旬には「オンラインプレミア」も予定されるなど、デビュー直前まで目が離せそうにない。

(文=生方聡)

「アウディA1」のストリートアート
「アウディA1」のストリートアート

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