「マツダ・プレマシー」にお得な(?)特別仕様車

2009.12.15 自動車ニュース

「マツダ・プレマシー」にお得な(?)特別仕様車

マツダは、コンパクトミニバン「プレマシー」に特別仕様車「20CS Smart Edition(スマートエディション)」を設定し、2009年12月15日に発売した。

特別仕様車「20CS スマートエディション」は、「20CS」をベースに、上級グレードで採用される、メッキタイプのインナードアハンドルやシルバーのフロントパワーウインドースイッチパネルを装備。
ボディカラーは、特別塗装色(3万1500円)のクリスタルホワイトパールマイカを含め全5色が用意される。

価格は、ベース車より8万7000円安い、FF車が179万9000円、4WD車は203万5000円に設定された。

なお、FF車は、「環境対応車普及促進税制」により50%の減税対象となると同時に、「環境対応車普及促進対策費補助金」の対象となっている。

(webCG ワタナベ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

プレマシーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダ・ビアンテ グランツ-SKYACTIV(FF/6AT)【試乗記】 2013.6.25 試乗記 マツダのミドルサイズミニバン「ビアンテ」がマイナーチェンジ。スカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを得て、走りはどう変わった?
  • マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2013.2.24 試乗記 マツダ・プレマシー20S-SKYACTIV Lパッケージ(FF/6AT)
    ……239万4000円

    マイナーチェンジで、ついにスカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを手に入れた「プレマシー」。しかし注目すべきは、進化を遂げたパワートレインだけではなかった。
  • マツダ・ロードスターRF VSプロトタイプ(FR/6AT)【試乗記】 2016.11.19 試乗記 「マツダ・ロードスター」に、スイッチひとつでルーフが開閉する電動ハードトップモデル「RF」が追加された。開発者のこだわりがつまったリトラクタブルハードトップの出来栄えと、ソフトトップ車とは一味違う走りをリポートする。
  • ホンダ・フリードG Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2016.10.21 試乗記 8年ぶりのフルモデルチェンジで2代目となった、ホンダのコンパクトミニバン「フリード」に試乗。7人乗り仕様のガソリンエンジン車を連れ出して、新型の走りや乗り心地、使い勝手をチェックした。
  • スバルXVハイブリッドtS(4WD/CVT)【レビュー】 2016.12.6 試乗記 富士重工業のモータースポーツ部門を担うSTIが手がけた「スバルXVハイブリッドtS」。オレンジが大胆に配された外観からはカジュアルな印象を受けるが、果たしてその走りの方向性は? “スバリスト”の筆者がリポートする。
ホームへ戻る