トヨタ、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良

2009.12.14 自動車ニュース
「エスティマハイブリッド」
トヨタ、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良

トヨタ、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良

トヨタ自動車は、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良し、2009年12月14日に発売した。

「エスティマハイブリッド」の内装。
トヨタ、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」を一部改良

今回の改良では、「エスティマ」「エスティマハイブリッド」に最新のカーナビゲーションシステムをオプション設定(ハイブリッド上級モデル「G」には標準装備)。さらにエスティマハイブリッドのパワースイッチにハイブリッド車を象徴するシナジーブルーが採用された。

また、最新の排出ガス試験モード(JC08モード)において、エスティマ3.5リッターモデルの温間時と、エスティマ2.4リッターモデルの冷間時で、それぞれ国土交通省の低排出ガス車認定制度「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成した。

なお、特別仕様車の「2.4アエラス“G-EDITION”」「3.5アエラス“G-EDITION”」および、ウェルキャブシリーズについても、ベース車と同様の改良が施された。

価格は、エスティマが274万円から377万円、エスティマハイブリッドは、376万円から505万7000円。

(webCG ワタナベ)

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