オペルの新型コンバーチブルは「カスカーダ」

2012.10.18 自動車ニュース

オペルの新型コンバーチブルは「カスカーダ」

独オペルは2012年10月17日、4人乗りの新しい中型コンバーチブル「カスカーダ」の概要を発表した。欧州で2013年初頭に発売する予定。

「カスカーダ」は「アストラ ツイントップ」の後継となる4人乗りのコンバーチブル。外観デザインは現行「アストラ」シリーズと同系のものだが、ボディーサイズは全長4697×全幅1840mmと大きめだ。「アストラ」と上級セダン「インシグニア」の中間に位置する。車名の「カスカーダ」とはスペイン語で「滝」の意。

電動ハードトップを装備していたアストラ ツイントップとは異なり、ルーフはファブリック製となる。オープン化に要する時間は17秒で、50km/h以下なら走行中の開閉も可能だ。通常時のトランクの容量は350リッターだが、畳まれたソフトトップを収納するため、オープン時は280リッターへと減少する。

発売時のエンジンラインナップは1.4リッターガソリンターボと2リッターディーゼル。その後、新しい1.6リッターガソリン直噴ターボ(170ps、28.6kgm)が加わる予定。また後日、さらにパワフルなモデルが加わることも示唆されている。

(webCG 竹下)

欧州で2013年に発売される「オペル・カスカーダ」。
欧州で2013年に発売される「オペル・カスカーダ」。

オペルの新型コンバーチブルは「カスカーダ」の画像

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