トヨタiQ
2008-2009 トヨタiQ
 
2008-2009 トヨタiQ

2008-2009 トヨタiQ

「iQ」は、2008年10月15日にデビュー(同年11月20日発売)したトヨタのコンパクトカー。 ボディサイズは全長×全幅×全高=2985×1680×1500mmで、ホイールベースは2000mm。軽自動車より短いボディが最大の特徴で、現在国内で新車販売されている4人乗り乗用車の中では最短となる。
パッケージングの工夫により4名の定員を確保。エアコンユニットの小型化やシートの薄型化など、機能性を確保した上で室内空間を最大化したとされる。

パワーユニットは、可変バルブタイミング機構付きの1リッターエンジンに、CVTの組み合わせ。最高出力68ps、最大トルク9.2kgm。10・15モード燃費は23km/リッターと、多くの軽自動車を凌駕する数値をマークする。

デビュー時は、「100X」と「100G」の2モデル構成。その後2009年8月には、「130G」「130G“レザーパッケージ”」などの1.3リッターモデルがラインナップに加わった。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

iQの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • ボルボV90 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.6 試乗記 ボルボのフラッグシップエステート「V90」に試乗。新世代プラットフォーム「SPA」の上に“スウェディッシュ・ラグジュアリー”を体現した新型は、ドイツのライバルとはひと味違う、北欧の良心にあふれていた。
  • アウディRS 3セダン(4WD/7AT)/RS 3スポーツバック(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.3 試乗記 アウディの高性能ハッチバック「RS 3スポーツバック」がマイナーチェンジ。さらなるパワーアップを果たした最新型の走りを、新たに追加された4ドアモデル「RS 3セダン」と併せて、中東・オマーンでテストした。
ホームへ戻る