2005-2006 マツダ・ロードスター

マツダ・ロードスターは、2シーターのオープンスポーツカー。1989年に初代がデビューし、世界中にオープン2シーターのライトウェイトスポーツカー・ブームを巻き起こした。2005年8月デビューの同車は3代目にあたる。

開発にあたっては、クルマとドライバーが心を通い合わせて走るという「人馬一体」コンセプトを継承。徹底した軽量化や前後重量配分の最適化を行い、ロードスターらしい感性に訴える楽しさを追求したという。

発売時のラインナップは、エントリーグレード「ロードスター」(5MTと6AT)、ビルシュタインダンパーやLSDを備えるスポーティな「ロードスターRS」(6MTのみ)と、レザーシート仕様の豪華な「ロードスターVS」(6MTと6AT)が用意された。

マツダ・ロードスター
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