スバル・レガシィ
2003-2004  スバル・レガシィ

2003-2004 スバル・レガシィ

1989年に初代が誕生したスバルを代表するスポーツセダン/ツーリングワゴン。2003-2004の日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのは4代目にあたるモデルだ。

それまで5ナンバーサイズを死守してきた車体の全幅を1730mmに拡大したことで、同モデル初の3ナンバーサイズとなった。全幅アップは、衝突安全性の向上が大きな理由だったが、5ナンバーサイズの呪縛から解かれた開発者は、車体の軽量化や、タイヤの切れ角アップを同時に実現。結果、4代目はそれ以前のモデルより車重が軽く、実用性も向上した。

さらに4代目では、それまで不等長だったエキゾーストマニフォールドの長さを調整し、等長等爆式とした。その結果、排気干渉が解消され、スムースな加速フィールを実現。定評あるシャシー系にも改良が施され、走りの質感がさらに高められた。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

レガシィB4の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【試乗記】 2017.1.18 試乗記 スバルのスポーツセダン「WRX S4」をベースに開発された、期間限定発売のコンプリートカー「WRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE」に試乗。STIのスペシャルチューンがもたらす走りの質を、じっくりと確かめた。
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【レビュー】 2016.11.30 試乗記 STI史上最強の「S207」に準ずる運動性能を身につけながら、快適性も考慮されたというコンプリートカー「スバルWRX S4 tS」。STIのスポーツパーツを全身にまとったその走りを、「NBR CHALLENGE PACKAGE」で試した。
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • スバル、2018年型の「レガシィ」をシカゴで公開 2017.2.3 自動車ニュース 富士重工業は2017年2月3日、米国・シカゴで開催される2017年 シカゴオートショー(開催期間:2月9日~20日)で、2018年型「スバル・レガシィ」の米国仕様車を公開すると発表した。
  • トヨタ・ルーミーG“S”(FF/CVT)【試乗記】 2017.1.30 試乗記 「スズキ・ソリオ」の独占状態だったコンパクトハイトワゴン市場に、満を持して投入されたトヨタのコンパクトカー「ルーミー」。実際に試乗してみたら……? 走りの質感や使い勝手、さらに燃費の計測結果を報告する。
ホームへ戻る