三菱ディアマンテ
1990-1991 三菱ディアマンテ
 
1990-1991 三菱ディアマンテ

1990-1991 三菱ディアマンテ

1990年5月にデビューしたディアマンテは、三菱にとって初めての3ナンバー専用車である。当時の三菱らしくハイテクなメカニズムとアクセサリーを満載する。

駆動方式は、当時日本のこのクラスではまだ珍しかった横置きエンジンによるFFと、それをベースにした4WD。パワーユニットはすべてV型6気筒で、2リッター12バルブ125ps、販売の中心になった2.5リッター24バルブ175ps、そしてトップモデルに搭載された3リッター24バルブ210psの3機種。すべて電子制御4段ATと組み合わされる。

自動車税制の改正で起こった2.5リッター車ブームによって、デビュー当初のディアマンテは、バブル期の“シーマ現象”に次いで、“ディアマンテ現象”なる社会現象的大ヒット作となった。

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