三菱ギャラン
1987-1988 三菱ギャラン
 
1987-1988 三菱ギャラン

1987-1988 三菱ギャラン

1987年にギャランは新世代となる。4ドアセダンのみとなったことで、ドア数を意味するΛ(ラムダ)、Σ(シグマ)といったサブネームがなくなり、ボディデザインもすっきりと引き締まったものとなった。
スポーティーさを前面に打ち出したコンセプトで、その頂点に立つのが「VR-4」と呼ばれるモデルである。この世代のギャランから三菱はWRC(世界ラリー選手権)に本格参戦した(現在は撤退)。

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