マツダ・ファミリア
1980-1981年 マツダファミリア
 
1980-1981年 マツダファミリア
 
1980-1981年 マツダファミリア

1980-1981年 マツダ・ファミリア

マツダの大衆車、ファミリアは1980年に5世代目となって大きな進化を遂げる。それまでの後輪駆動に決別して、初めて前輪駆動に全面的な変更を受けている。直線的なボディデザインはこのクラスの人気車種となり、基準となった。3ドアと5ドアのハッチバックが2種類、用意されていた。
また、僅かに遅れてデビューするファミリア・サルーンはトランクを持つノッチバック版。フロントのデザインが異なるが、ハッチバックのコンポーネンツを流用したボディバリエーションである。パワーユニットには新しい直列4気筒の1.3、1.5リッターの2種を横置きする。写真は3ドアハッチバック。

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