「ランエボX」、内外装を(ちょっと)手直し

2009.10.08 自動車ニュース

「ランエボX」、内外装を(ちょっと)手直し

三菱自動車は、ハイパフォーマンスセダン「ランサーエボリューションX(テン)」の仕様を変更し、2009年10月8日に発売した。

今回、ボディサイドのエアダムを大型化。内装では、各種車両セッティングや走行データを表示するマルチインフォメーションディスプレイを、モノクロからカラーに変更。装備がもっとも簡素な「RS」グレードを除き、エアコンの操作ダイヤルにクロームメッキを施した。

さらに、エンジンのヘッドカバーを樹脂製とし1.5kgの軽量化を実現。いっぽうで、遮音ガラスを採用して静粛性を向上させ(「RS」を除く)、クルーズコントロールや乗降時に明かりをともすウェルカムライトなどの機能を追加するなど快適性、利便性も少し向上させた。

価格は、315万円から507万1500円まで。なお、最上級グレード「GSRプレミアム」の5段MT仕様はカタログから姿を消した。

(webCG 関)

「ランサーエボリューションX」
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