「レクサスRX450h」に省燃費・低価格のFFモデル追加

2009.09.25 自動車ニュース

「レクサスRX450h」に省燃費・低価格のFFモデル追加

レクサスは、ハイブリッドSUV「RX450h」にFFモデルを追加し、2009年10月29日に発売すると発表した。

■4WD比でおよそ25万円安

「RX450h」は、3.5リッターエンジンにフロントモーター(167ps)とリアモーター(68ps)を組み合わせた、ユニークなハイブリッドシステムを特徴としていたモデル。そのハイブリッドSUVに、リアモーターを取り、前輪駆動としたモデルが追加された。

リアモーターを非搭載としたことで、軽量化、省燃費化、低価格化を実現。車重は4WDモデルより60kgほど軽くなり、燃費は10・15モードで19.4km/リッター(AWDは18.8km/リッター)、JC08モード燃費は17.4km/h(同16.8km/リッター)を実現した。

システム全体の出力は、4WDモデルとかわらず、最高出力249ps/6000rpm、最大トルク32.3kgm/4800rpmを発生。なお、環境対応車普及促進税制により、取得税と重量税が100%免税されるとともに、いわゆる「エコカー補助金制度」の対象にもなっている。

価格は、FFモデルが545.0万円から600.0万円で、4WDモデルは570.0万円から650.0万円。FFと4WDの価格差は25.0万円で、「version S」のみ装備(電動アクティブスタビライザー装着の有無)の関係から価格差は55.0万円となる。

(webCG 曽宮)

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