フィアット、「アバルト500」に左ハンドル仕様追加

2009.09.18 自動車ニュース

フィアット、「アバルト500」に左ハンドル仕様追加

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは2009年9月17日、コンパクトカー「フィアット500」ベースのスポーツモデル「アバルト500」に左ハンドル仕様を追加設定し、2009年10月1日に発売すると発表した。

今回発売する左ハンドル仕様は、2009年4月18日に発売した右ハンドル仕様の「アバルト500」と、スペックや装備はすべて同じ。
エンジンは、ベースとなる「フィアット500」の1.4リッター直4DOHCにターボチャージャーを装備し、最高出力135ps/5500rpmと、最大トルク18.4kgm/4500rpmを発生。トランスミッションは5段マニュアル。価格も右ハンドル仕様と同じ295.0万円となる。

なお、シフトアップインジケーター付過給圧計は、右ハンドル仕様のダッシュボード上ではなく、スピードメーターの左隣に配置される。

(webCG ワタナベ)

「アバルト500」。写真のアロイホイールと、赤のミラーカバー、サイドストライプはオプション。
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