「フィアット500」全車にメンテナンスプログラム

2012.10.25 自動車ニュース
「500」全車にメンテナンスプログラムを標準付帯

「フィアット500」全車にメンテナンスプログラムを標準付帯

フィアット クライスラー ジャパンは、2012年11月1日から「フィアット500」の全車にメンテナンスプログラム「フィアット イージー ケア」標準付帯する。


「500」全車にメンテナンスプログラムを標準付帯

「フィアット イージー ケア」とは、新車購入後1年目と2年目の定期点検、および定期点検時におけるメーカー推奨定期交換部品の交換を行うメンテナンスプログラムのこと。これまでは新車購入契約時に別途6万8000円の契約料を支払う必要があったが、2012年11月1日から「フィアット500」全車に標準で付帯される。

また今回、2気筒エンジンを搭載する「ツインエア」モデルについては、充電のタイミングを最適化する「スマートオルタネーター」を装着して燃費(10・15モード)が0.5km/リッター向上させる。
さらに、上級グレードの「500ツインエア ラウンジ」には、これまで設定がなかったブラックのインテリアと、グレー/ブラックのファブリックシートの組み合わせを導入する。

新価格は以下のとおり。全モデルで4万円〜5万円値上げされる。

・500 1.2 ポップ:199万円(旧価格は195万円)
・500ツインエア ポップ:220万円(同215万円)
・500ツインエア ラウンジ:250万円(同245万円)
・500C 1.2 ポップ:243万円(同239万円)
・500C ツインエア ラウンジ:284万円(同279万円)

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

500の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • 「フィアット500」に青い海をイメージした限定車登場 2017.3.15 自動車ニュース FCAジャパンは2017年3月15日、「フィアット500」に特別仕様車「MareBlu(マーレブル)」を設定し、同年3月25日に100台の台数限定で発売すると発表した。
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • フィアット500S(FF/5MT)【試乗記】 2015.6.15 試乗記 デビューから8年を経ても、唯一無二の魅力は健在? 2気筒ターボに5段マニュアルトランスミッションを組み合わせた「フィアット500S」の試乗を通し、揺るがぬ個性と進化の度合いを確かめた。
  • フィアット・パンダ Easy(FF/5AT)【試乗記】 2013.7.1 試乗記 3世代目に進化した、フィアットのコンパクトカー「パンダ」。新たなデザイン、そして新たなメカニズムは、ドライバーにどんな喜びをもたらすのか?
ホームへ戻る